梅仕事の季節になると、スーパーでも赤紫蘇をよく見かけるようになりますね。
実家では紫蘇ジュースを飲む習慣がなかったのですが、大人になりお酒を覚えてから鍛高譚(たんたかたん)に出会い、紫蘇をつかった飲み物のおいしさに気づきました。
空前の炭酸割ドリンクブームが来ている我が家でも、今年から紫蘇シロップづくりをはじめてみました。

<材料/出来上がり量1L>
・赤紫蘇・・・・・・・・150g
・青紫蘇・・・・・・・・20g
・水・・・・・・・・・・1L
・きび砂糖・・・・・・・300g
・クエン酸・・・・・・・10g

※風味をよくするために青紫蘇を入れていますが、絞りかすを使ってゆかりを作る場合は赤紫蘇と青紫蘇を分けて作業してください。
※クエン酸はレモン汁でも代用できるようですが、クエン酸を使ったものと比べ青臭さが強かった気がします。

  1. 紫蘇は洗ってざるにあげておく。
  2. 沸騰させた水に紫蘇を入れ、弱火で5分煮出す。
  3. ざるで濾した液体を鍋に戻し、火にかける。
  4. きび砂糖を煮溶かしたら火を止め、クエン酸を入れる。
  5. 粗熱をとったら消毒した保存容器に入れる。

青紫蘇を入れることでより風味がよくなり、さわやかな味わいになります。
紫蘇シロップと炭酸水を1:3くらいで割るとおいしいです。
ちなみに容器は無印良品ですが、密閉ではないので冷蔵庫保管で早めに消費しています。

紫蘇シロップには意外とたくさんの砂糖入っているので飲み過ぎには注意ですが、たくさんのうれしい効能があるので併せて記載します。

<効能>
血液サラサラ、抗酸化作用、疲労回復効果、血糖値抑制効果、夏バテ防止、アレルギー予防、美肌効果、免疫強化、整腸作用など

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